昭和時代の車両なら仕方ないかもしれませんが、平成の前半の車両でももう廃盤になるパーツが多くなって来ましたね。インナーチューブもその中の一つです。

XR250の倒立フォークのこのインナーチューブも既に廃盤となっており、オーナー様とお話をした結果再メッキをする事になりました。

ボトムのブラケットを取り外してメッキ屋さんに再メッキをお願いします。
再メッキも2週間位かかりますが、その間はタイヤ交換やブレーキのメンテナンスを行います。
前後サスのオーバーホールやこの様な再メッキなどを一貫してお受け出来るのも当店の強みかなと思ってます。
ディーラーさんなんかは殆どやらないですよね… 販売、修理、カスタム等ぜーんぶお縫い出来るお店屋さんってこれから貴重になるのかな…